わが子らよ、祈りの中で一致し、心の内のわたしの呼び声に耳を傾けてくれてありがとう。
わが子らよ、世の罪を見なさい。人類は自らの破滅への道を切り開いてしまいました。わたしはあなたたちに求めます。創造主のもとへと帰りなさい!
すべての「聖母マリアへの祈り」は、単に口から出るのではなく、心から捧げられなければなりません。
わが子らよ、罰はあなたたちの救済のためにあることを忘れないでください。わが子らよ、甚大な損失を被るであろうアメリカのため、フィリピンのため、そしてイタリアのために、熱心に祈りなさい。
わが子らよ、犠牲となる魂とは、その苦しみを通じて、世界で起きている惨劇に対する罰を和らげる者たちであることを忘れないでください。
今、父と子と聖霊の御名において、わたしの母なる祝福とともにあなたたちを送り出します。
メッセージの黙想:
私たちは一つの根本的な真理を忘れてはなりません。神は正義であり、善であり、慈しみ深い方です。神は私たちに恵みを注ぎたいと願っておられますが、常に拒絶しているのは、罪深く偽善的な生き方をする私たち自身なのです。そしてそれこそが、人類の破滅の直接的な原因となるのです。
祈りでさえ、しばしば単なる唱え言になってしまいます。だからこそ、聖母は私たちに心から祈るように、子供が母親に向けるような愛情と感情を持って、あの「聖母マリアへの祈り」を彼女に捧げるよう求めておられるのです。
この恵みの時間を再び利用して、悔い改め、神のもとへ立ち返り、神に感謝しましょう。もし神の正義がまだ世界に下っていないとするならば、それは他者の罪のために贖いの生を捧げた人々のおかげなのです。