聖トマス・アクィナスは言います:「イエズスにお褒めあれ。」
「今日、あなたに招待しますのは、『永遠の命の木』についてさらに考察することです。この木は主が昨日お示しになったもので、その実が聖霊の果実であると。どんな実も肥料を与えられて病から守られる限り最善に成長します。精神的な領域において、神聖なる愛がすべての霊の果実を肥沃化し、保護することを理解してください。」
「はい、神聖なる愛はすべての聖霊の贈り物の栄養素であり、すべての霊の果実の食べ物であり、またすべての霊の恩寵の保護者です。したがって、知識だけでなく心の中に神聖なる愛があることが重要であることを理解してください。これらの果実はこの愛を通じて根付き、成長し、繁栄します。」
「ある者たちは自分の心にはない贈り物を主張する――知識の中にだけです。実が養分を得なければ熟すことはできません。精神的存在においては、霊の果実は神聖なる愛によって栄養され、誇りといった病から守られる必要があります。」
「全力で心の中に神聖なる愛が強化されるように祈りなさい。神様はそんな願いを拒みません。」