さまざまな源からのメッセージ

2026年6月29日月曜日

わが子らよ、この時代において、私は平和と愛、そして救いの箱舟です。真にそれを望む者が、神の国に入り、そこに住まうことを求めます

2026年6月13日、イタリアのトレヴィニャーノ・ロマーノにて、ロザリオの聖母からジゼラへ送られたメッセージ

わが子らよ、

祈りの中で一致してくれていること、そして心の中にある私の呼びかけに耳を傾けてくれていることに感謝します。

わが娘よ、見てください、感謝を知らない人々が毎日突き立てる棘と槍に囲まれた私の心を見てください。

カルヴァリオは今日でも続いており、私はあなたたちのために父なる神に祈り、慈しみと赦しを求めています。不義な人々よ、言っておきます。あなたたちはその悪意をもって、冒涜によって私のイエスを侮辱し続けています。

子らよ、私の血の涙でさえ、あなたたちの心を変化させたり和らげたりはしませんでした。それどころか、あなたたちは科学の言うことに従いました。私の涙を笑いや中傷の対象にすることを許し、その邪悪な心を硬くしています。それでも、あなたたちの中には私によって祝福された者もいます。

わが子らよ、この時代において、私は平和と愛、そして救いの箱舟です。真にそれを望む者が、神の国に入り、そこに住まうことを求めます。

今、父と子と聖霊の御名において、母としての祝福をあなたたちに授けます。

メッセージの黙想:

聖母マリアの聖心祝日に、聖母は人類の母としてのすべての悲しみを私たちに打ち明けてくださいます。

早くも2016年にロシアのために祈るよう求められた際、第一次世界大戦よりも長く続く紛争が起こり得ると誰も信じなかったとき、彼女は嘲笑されました。この戦争による無辜の犠牲者の多さを予言したとき(現在までに死者数は数万人に達すると推定されています)、彼女は嘲笑されました。敵対行為が始まるずっと前から中東のために祈るよう求めたとき、彼女は嘲笑されました。聖母ご自身によってもたらされた癒やしや回心があったにもかかわらず、人々が彼女の血の涙を合理的に説明しようとしたとき、彼女は嘲笑されました。

それにもかかわらず、彼女は今なお、私たちが罪、冒涜、不当、そして中傷の氾濫から救われるよう、救いの箱舟である彼女のもとへ皆が立ち返ることを求めておられます。

出典: ➥ LaReginaDelRosario.org

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